こんにちは、三川です。(^^/
今回も読んで頂いてありがとうございます。
はじめての方、よろしくお願いします。m(_
_)m
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ほんと、寒い日が続きますね。
朝のジョギングに何を着ていくか迷ってしまいます。
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人は何にお金を支払う?
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先日、家族のイベントで、少しいいレストランに行きました。
そこで、食事をした後、いつもだったらさっさと帰るのに、
その日は、すごく落ち着いて2時間くらいゆっくりしました。
そのとき、いつもと少し違うなって感じたんです。
なぜ、少し高めのそこのレストランを選んだかというと、
優雅な気持ち、落ち着いた気持ち、安らぐ気持ちが欲しかったし、
そんな気持ちを家族で感じたかったからです。
空腹を満たすだけなら、どこだっていいはずです。
でも、お金を少し高く払っても行きたいときがあります。
私は、何にお金を余分にはらった?
そうです。「欲しい気持ち」にお金を払いました。
その欲しい気持ちを手に入れるために、
余分にお金を払うことに躊躇しませんでした。
普段は、とても倹約して、ケチなのに(^^;
お客様に感じて欲しい「気持ち」を明確にして、
その気持ちを与えてあげることができれば、
お客様は喜んでお金を払ってくれる。
ほんとはモノを売っているんじゃなくて、
「お客様が欲しい気持ち」を売っているのだぁと感じました。
ほんとに最近感じることがあるんです。
インターネットって電子媒体で、液晶画面に文字が映し出されて、
それをみなさん読んだり、見たりしているわけですが、
文字だけを読んでいるととても無機質に感じるかもしれません。
でも、実は全然そんなことはないんですね。
心打たれるメールとかレターとかって、
ただ文字を書いてるって感じじゃないんですね。
確実に、行間から違うものが伝わってきます。
これは、科学的に証明できる話ではありませんが、
私自身、そういったエネルギーはあると信じています。
お客様が困っていることや、解決したいことを
解決した後に感じる感情や気持ちに気づいてもらって、
そのために自分ができることを伝える・・。
この気持ちを文章にしていくと、行間にエネルギーが
与えられるのだと思っています。
売るためのテクニックは色々あると思いますが、
この行間エネルギーのパワーは、すごいと思います。